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倉橋先生と円山公園の二代目銅像
現在、円山公園にある坂本龍馬像・中岡慎太郎像は二代目にあたり、この銅像再建に初代会長・倉橋先生が尽力されました。
初代の銅像は1934年に出来上がったものの、1944年に戦時中の金属供出で失われ、
戦後、京都高知県人会を主とし、高知県出身であった倉橋先生らが寄付を募り、1962年に再建されました。
その際に高額寄付者への御礼として、倉橋先生作の坂本龍馬・中岡慎太郎の漢詩を掛け軸にして贈ったそうです。
(漢詩の内容はこちらのページで確認できます)
2026年春頃に木村のもとにこの掛け軸が届き、偶然にも京都新聞にて5月にこの銅像に関して記事が作成されました。
晩年の倉橋先生

倉橋先生作の掛け軸


2026年5月19日の京都新聞掲載
倉橋先生の胸像の前で
倉橋先生胸像移設完了

昭和54年 砂原放光 作
京都駅八条口正面 (株)エフビット前庭


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